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2012年7月アーカイブ

2012年7月6日~14日    近藤幸夫 自然への畏敬

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自然への畏敬。描く時、常に心の中にある意識。
憤り、憂い、さまざまな感情の色彩を畏敬の念は
透明に変える。忘れ去ろうとすることではなく、
自然と向き合い、人は厳しく受け入れ難い現実を
理解していくのかもしれない。
視界の奥深く存在する自然の姿を描く。
制作は自然に学ぶこと、作品はその痕跡だと
私は考えている。